東邦オート株式会社

東邦オート株式会社

スタッフ インタビュー
STAFF INTERVIEW

SALES(2013年入社)

私は別ブランドで元々メカニックをしていました。そんな私が今、ボルボの新車セールスとして東邦オートで働いていることは不思議に思うかもしれません...

SHOWROOM ATTENDANT(2017年入社)

実は元々幼稚園の先生をしていました。7年間勤め上げた後に当社に転職しました。 自身のキャリア的にも別の仕事への興味を持っていたときに、ちょうど求人があったことが自分にとって転機となりました...

ショールームアテンダント 2017年入社 千葉県富津市出身

実は元々幼稚園の先生をしていました。7年間勤め上げた後に当社に転職しました。自身のキャリア的にも別の仕事への興味を持っていたときに、ちょうど求人があったことが自分にとって転機となりました。

ボルボ・ショールームの存在自体は以前から知っていましたが、過去に自動車販売店で働いたことはなく、正直不安もありました。ただ昔からCAさんみたいな綺麗でカッコいい制服に憧れがあり、最後は迷うことなく募集に応募しました。

入社当初、週末は来場されるお客様の応対に追われ続けた毎日でした。現在は3年目を迎え少しずつですが、気持ちに余裕が生まれてきました。これも先輩女性スタッフとのコミュニケーションのおかげと思います。転職ということもあり最初は緊張や遠慮をしていたときもありました。しかし店舗には女性スタッフが6名ほど在籍し、気軽に色々な相談や雑談まで出来る先輩というより・・・仲間がいます。例えばお休みの日でも都合がつくメンバーで美味しいものを持ち寄り楽しく食事したり、部署を越えたコミュニケーションが取れています。作業自体はひとりですることもありますが、基本的に仕事はひとりで完結するものではなく、チームとしての仕事であり、その一部が私の役割と捉えています。それが良い結果へと繋がりますし、何より楽しいものです。職場環境、人との繋がりは大事なことだと改めて実感しています。

外線電話の対応も日々ありますが、とくに注意していますのは、クレームのお電話です。お顔が見えない電話だからこそ、まずはしっかりとお客様のご要望、ご意向を伺うこと、そして迅速にセールスやサービスへのリレーションを行うこと。つねにお客様の立ち位置、目線で考え、素早く行動することが重要です。言葉で言うことは簡単なことですが、意識して日々励行することが今後の課題です。お客様に少しでも満足いただけるように、これからも課題に取り組んでまいります。
ショールームで初めにご挨拶し、お席へとご案内するのはショールームアテンダントです。出勤して首にスカーフを巻くときが私のスイッチが入るときです。日々笑顔を絶やさずに、一期一会の精神で、全力でサポートすることを心掛けています。

Q&A
どのようなスキルが身につきますか?

ショールームアテンダントは、お客様のお出迎え、お見送り、お茶出しから片付け、電話応対と幅広い仕事に従事します。とくにファーストコンタクトとなるご挨拶は重要です。 またお客様アンケートのパソコン入力やホームページへのブログ更新など、座っている時も業務はあります。オーナー様から顔と名前を覚えられて、お声がけいただける時もあり、その時は素直に嬉しいです。また社会人としてのマナーや作法、正しい敬語を使った会話など、たくさんの知識と経験を身につけさせていただいています。

SERVICE MANAGER(2018年入社)

前職も別の輸入車ブランドでサービス部門の仕事に長年従事し、縁があって東邦オートに転職しました。転職の動機は、安全性を追求し続けている「ボルボ」というブランドに昔から共感をしていたこと...

サービスマネージャー 2018年入社 千葉県千葉市出身

前職も別の輸入車ブランドでサービス部門の仕事に長年従事し、縁があって東邦オートに転職しました。転職の動機は、安全性を追求し続けている「ボルボ」というブランドに昔から共感していたこと。そして正規ボルボ・ディーラーであり、複数の店舗ネットワークと50年を超える社歴を持ち、基盤が安定していると感じたことでした。

長い歴史には多数のボルボ・オーナー様の存在があり、オーナー様の人数だけ、車検や点検などの整備作業があります。よって入庫車もかなりの台数になり、慌ただしい毎日を過ごしていますが、お客様お一人おひとりに寄り添い、できる限りきめ細かくご対応するように努めています。
サービス部門はお車の点検・整備や修理などの窓口でもありますが、ブランド、店舗のお客様満足度に大きく影響する重要な部署だと認識しています。
初めて輸入車にお乗りになったオーナー様も、すでに何台も乗り継がれているオーナー様へも、私はある意味では平等に、最高のおもてなしとサービスを提供できるように意識して動いています。すべてにパーフェクトとはいきませんが、実行することは大きな挑戦でもあり、同時に大きなやりがいを感じています。

新車・中古車を販売するときの窓口はセールスです。しかし私はご購入頂いてからのメンテナンスの満足度が、2台目、3台目へのお乗り継ぎ、さらには知人へのご紹介に繋がると思っています。つまり、2台目の販売はサービス次第ということです。ボルボのファンが一人でも多く、そして長く快適なカーライフをお過ごしいただけるように、お客様の想像を超える顧客体験を提供できればと考えています。

Q&A
サービスフロントの具体的な仕事内容は?

サービスのフロント業務は、入庫予約の受付から、作業内容の指示、電話応対、納車まで守備範囲は幅広いです。毎日決まったルーティンワークのようで、実は同じような日々ではありません。例えばクレームが生じた際にはお客様としっかりと向き合い、ニーズをお伺いし、一旦すべてを受け止めて整理、対処しています。店舗としてできる限りの対応をしていれば、クレームも逆にCS向上のチャンスに変えることが出来ます。